⭐︎ 小学生の英会話 – Part2 – ⭐︎ フォニックス&発音

今日は Part2、「キレイな発音で話せること」について。

小学生の英会話ではフォニックスを大切にしています。
英会話のレッスンの最後の10分はみんな大好きなフォニックスの時間✨
「フォニックスって、よく分からないけど発音の勉強?」
と思われがちですが、実はフォニックスは文字を読んだり書いたりする力にもつながります。
(読み書きについては Part3 で詳しく説明しますね。)

英語の勉強を始めると、アルファベットを覚えますよね。
でも、アルファベットの「C」が入っている単語を読むときに「シー」と発音することは、ほとんどありません。
同じように「A」も「エー」と発音する単語は少ないですよね。
ここがアルファベットとフォニックスの違いです。
フォニックスでは、「実際に発音される音」を覚えていきます。
アルファベットは「文字の名前」としてインプットしていきます。
フォニックスの時間では、絵を見ながらお話を聞き、ジェスチャーを使って1つ1つの音を覚えていきます。
子どもたちは真似の達人❣️
耳で聞いた音をすぐにきれいに再現してくれます。
こんな風に無理なくキレイな発音が身につくのも、小学生の時期だからこそ。

最近では小さな頃から英会話を始める子も増えています。
英語をたくさん話せる力も素晴らしいですが、その前にネイティブに近い発音を身につけてみませんか?

K’s English House では、特に発音指導に力を入れています。
フォニックスってどんなもの?
と興味を持たれた方は、ぜひ体験レッスンへお越しくださいね😊

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