Part3は、③「読み書きができること」についてお伝えします。
最近では英語のプリスクールに通っている子や、ベビークラスから英会話を習っている子もたくさんいます。
そんな英語が身近な環境で育った子どもたちは、英語が自然に口から出てきます。
ただ、そんな子どもたちに共通して足りないことがあるのも事実です。
それが「読み書きができる力」です。
幼児期から英会話に親しんできた子どもたちは、英単語を“音”で覚えています。
耳で聞いた音を真似して言えるようになっているのです。
そこにはまだ「文字」の意識はほとんどありません。
もちろん、英会話の導入としてはそれで十分です。
むしろ素晴らしいスタートです🙂
しかし、小学校の先にある中学校では「読めて書けて当然」から始まります。
テストでは、つづりを1文字間違えただけでも×になってしまいます。
中学校に入ってから慌てないためにも、小学校高学年のうちに“読めて書ける力”もつけてあげることが大切です。
そこで大切になるのがフォニックスです。
フォニックスは「発音の勉強法」と思われがちですが、K’s English House では
「発音できて、読めて、書ける」ことを大切にしています。
当スクールでは、小学4年生の子でも先生の発音した単語を聞いて書き取ることができます。

意味はまだ知らなくても、耳で聞いた音を書ける力がある。
これは本当に素晴らしい力です✨
フォニックスってどうやって勉強するの?
と少しでも興味を持たれた方は、ぜひ体験レッスンへお越しください。
キレイな発音と、読んで書く力を、フォニックスで体験してみましょう😊
