What did you do during summer vacation?
長かった夏休みも終わり、スクールもすっかり通常モードに戻りました。
夏休み明けのレッスンで生徒たちに聞く定番の質問といえば、
“What did you do during summer vacation?”
「夏休みは何をした?」
今年もいろいろな答えが返ってきました🙂
I went camping.
キャンプに行きました。
I went swimming in the river.
川へ泳ぎに行きました。
I went to a fireworks festival.
花火大会に行きました。
I went on a trip with my family.
家族と旅行に行きました。
I played video games all day.
一日中ゲームをしました。
そして受験生からは、
I went to cram school almost every day.
ほぼ毎日塾に行きました…。
という、なんとも受験生らしい答えも😂
遊びに行った子たちとはずいぶん違う夏休みですが、本当にお疲れさまでした!
一つの答えから会話を広げていきます
英会話のレッスンでは、
“What did you do during summer vacation?”
“I went camping.”
で会話を終わらせるのではなく、そこからさらに質問していきます。
Where did you go?
どこへ行ったの?
Who did you go with?
誰と行ったの?
How long did you stay?
何日くらいいたの?
What did you do there?
そこで何をしたの?
How was it?
どうだった?
こんなふうに質問を重ねていけば、たった一文だった答えから、どんどん会話が広がっていきます。
例えば、
I went camping.
だけだった答えも、
I went camping with my family. We stayed for two days. We had a BBQ and played in the river. It was really fun!
と、自分の経験を少しずつ詳しく話せるようになります✌️
「自分のこと」を英語で話す
英語を勉強していると、どうしても「正しい英文を作ること」に意識が向きがちです。
もちろん文法や単語を身につけることも大切です。
でも言語は本来、誰かとコミュニケーションを取るためのもの。
自分が行った場所、楽しかったこと、おいしかったもの、びっくりしたこと、そして時には「夏休みなのにほぼ毎日塾だった!」なんてことも(笑)、自分の経験なら話したいことがたくさんあります。
最初は短い一文でも大丈夫。
I went…
I played…
I saw…
I ate…
そこから少しずつ言葉を足して、「自分のことを英語で伝える」練習をしていきます。
今年もみんな、それぞれの夏休みを過ごしたようです😊
楽しい思い出ができた子も、勉強を頑張った受験生も、またここから新学期!
秋のレッスンも頑張っていきましょう🍂
