先日のレッスンでの出来事です。
小学1年生のクラスでフォニックスのワークブックに取り組んでいた時のこと。
子どもたちにはそれぞれのペースがあります。
じっくり丁寧に取り組む子もいれば、集中してあっという間に終わらせる子もいます。
この日は、早く終わった2人に「ホワイトボードに絵を描いてもいいよ」と伝えました。
すると描き始めたのは、なんと私の似顔絵!
完成した作品がこちらです😄


髪型やリボンまでしっかり描いてくれていて、思わず笑ってしまいました。
そして嬉しかったのは、どちらの絵も笑顔だったことです。
子どもたちの目には、私はこんなふうに映っているのかな♪
自分ではなかなかわからないことですが、「いつも笑っている先生」と思ってもらえているなら、とても嬉しいです😊
もちろん、早く終わることが良いわけでも、ゆっくり取り組むことが良くないわけでもありません。
大切なのは、一人ひとりが自分のペースで学び、達成感を味わうこと。
これからも子どもたちが安心して学び、のびのび笑顔で過ごせる教室でありたいと思います。
それにしても、子どもたちが描く「しのぶ先生」はなかなかかわいく描かれていますね(笑)。
